300万円で外壁張替といっしょに断熱改修

外壁サイディングの張り替え時期を迎えている築後20年程度の住宅で、外壁の張り替えといっしょに断熱性と耐震性を高める工事を行うことで、費用総額を300万円程度(※1)に抑えながら性能向上を図るリフォーム技術を開発しました。

 河合も参加しているあったかリフォーム倶楽部が1年がかり技術の蓄積と積算などを行い、完成させた技術です。

 あったかハウス・河合は、この技術の基礎となる外壁断熱改修を5年ほど前から札幌や石狩市ですでに実施しており、施工例も増えてきました。 この工法を採用すると、フルリフォームの1/3の費用で住み慣れた家が暖かくなります。ポイントは「気流止め」と呼ばれる工事です。

注意していただきたいのは、断熱サイディングを貼っただけでは暖かくならないこと。 詳しい情報は、あったかリフォーム倶楽部のページをご覧ください。 http://www.hsc.or.jp/rifoumu/attaka_rehome_club_2015/index1.html 





施工例については、札幌良い住宅.jpに取材していただきました。こちらをご覧ください。 http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20150120165040.html 



※1:費用総額は、札幌とその近郊で延床面積120㎡程度の2階建て住宅の外壁を、一般的な14mm厚の窯業系サイディングによって張り替える工事に加え、断熱・耐震改修を行ったケースを試算しています。費用総額の300万円は定額ではありません。詳しくはお問い合わせください。