2011年 札幌市・K邸

道産カラマツを使った大断面の集成材軸組を真壁仕上げで室内に現し、高断熱化とパッシブ換気によって快適性・省エネ性・健康性も高めた在来木造2階建ての新築住宅です。
ポイントは①地場の木から造った大断面集成材を軸組に現しで使うこと②柱を平面上で田の字型に配置して荷重がバランスよく分散していること③屋根勾配をきつくして、雨水等がすぐに屋根上から流れ落ちるようにすること―などで、健康に暮らせる耐久性の高い住まいの条件を満たしています。