2019年12月1日日曜日

第47回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 12月21日(土)

今年は災害の多い年でした。改元があると災害が多のは歴史の偶然かもしれませんが、今年は平成から令和に改元されたので、災害に注意しなければならないと7月の防災セミナーで講師が話していた通りの1年になりました。

ボクはリフォーム店なので、地震や台風に負けない家を提供することが仕事になっています。ただ、災害は地震だけではありません。大雨による水害、強風被害、火災もあります。建築業は、総合的に建物の安全性を高めることを使命としており、それはリフォームも同じです。
いいリフォームに突き進みたいと思います。

あと24日でクリスマス。来年はいい年になりますように、サンタさんにお願いします。


さて、
毎月開催しているこのセミナーも47回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第47回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年12月21日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第1会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
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お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555
事務所tel:011-213-7180  メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

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