2019年4月3日水曜日

春先に多い事故2 スガモリ 河合建築事務所の リフォームノート その5

こんにちは。 河合建築事務所・河合です。
8月から、あったかハウス河合建築事務所が診断した住宅の不具合と、診断、そしてリフォームを、1件ずつ事件簿風に書き記しています。
長くおつきあいくださいませ!!

第5回目は「春先に多い事故・スガモリその2」

CASE5:
春先、暖かくなってきて屋根の雪が融けだしたにもかかわらず、
屋根の横トイ(スノーダクト)から地上につながるたて樋の付近が凍ったままで、
水が地上へ流れなくなり、屋根上にあふれてプール状態になってしまったものです。












このなってしまうと、屋根の上の水をなくさなければ、スガモリ(水漏れは)おさまりません。
家具、フローリング、天井、壁クロスが濡れてしまい大変な事に!!!

河合からメッセージ
春先や秋の点検屋根上の点検大事です。

第39回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 4月20日(土)

今年は雪融けが早勝ったですが、4月に入って雪が降るなど、春が足踏みしてしまいましたね。春先に起きやすいのが、天井からしずくが落ちてくるスガモリ。
いったん収まったからと放置せず、必ずご連絡をください。

 さて、毎月開催しているこのセミナーも39回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。 

築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。 

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。 

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。 

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

 第39回リノベーション勉強会 

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」  

と き:2019年4月20日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

 ① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」 (13:30~14:30)
② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」 (14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表 

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会) 

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
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お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
  メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

 〈会場地図〉