2019年11月11日月曜日

第46回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 11月23日(土)

今年もついに暖房シーズンに突入しました。秋が長い年でしたが、この冬はどうなるでしょうか?

来年は札幌でオリンピックのマラソンと競歩が開かれます。ぜひ沿道から応援したいと思っている河合です。

さて、
 毎月開催しているこのセミナーも46回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。



これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。 リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第46回リノベーション勉強会

 「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」

と き:2019年11月23日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
 (13:30~14:30)
② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
 (14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)
参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。

 申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する
問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
  メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

〈会場地図〉

2019年10月10日木曜日

第45回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 10月26日(土)

そろそろ朝晩はストーブに火を入れて暖房をはじめたかたもいると思います。寒くなってきましたね。
夏が暑かったので、今年は寒い冬になりそうな気がします。



寒くなってくると、ホットコーヒーが飲みたくなります。
北海道限定の森彦の珈琲だそうです。

さて、
毎月開催しているこのセミナーも45回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第45回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年10月26日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。

申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
  RESERVA予約システムから予約する  

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
  メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

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2019年9月14日土曜日

第44回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 9月21日(土)

今週に入り、札幌は一気に気温が下がってきました。秋の気配ですね。

となると心配になるのは窓の結露や隙間風。

 
窓交換で表面温度が3℃以上も上昇!

いまご相談を承っている事例で、「樹脂サッシの金物・丁番がさび付いて動かなくなり、隙間風もある」、「網戸がボロボロになったので交換したい」というケースがあります。
窓の交換は場合によっては足場が必要になるので金額が高くなる場合があります。心配がある場合は、いちどご相談ください。

さて、
毎月開催しているこのセミナーも44回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第44回リノベーション勉強会
「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」

と き:2019年9月21日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第1会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

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2019年7月26日金曜日

第43回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 8月24日(土)

ようやく夏らしくなってきた札幌です。
ところで、この7月から、学校や病院、行政機関の庁舎などの屋内全面禁煙が始まったそうです。受動喫煙対策を強化する改正健康増進法がこの7月から一部施行されたため。

住宅については、最近の気密住宅で換気設備がしっかりしていれば、タバコの臭いや煙が室内に残り、たばこ臭くなる心配はないのですが、行政機関などは喫煙所を設けている場合が多く、喫煙所の消臭は簡単ではないということです。


さて、
毎月開催しているこのセミナーも43回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。


これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第43回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年8月24日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

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春先に多い事故2 スガモリ修理編 河合建築事務所のリフォームノート その6

こんにちは。 河合建築事務所・河合です。
昨年から、あったかハウス河合建築事務所が診断した住宅の不具合と、診断、そしてリフォームを、1件ずつ事件簿風に書き記しています。
長くおつきあいくださいませ!!

第6回目は「春先に多い事故・スガモリその2を修理する」

CASE6:

 
水漏れでついた木材のシミはなかなかきれいにならないのです

前回(CASE5.こちら)、冬に水漏れ(スガモリ)があった住宅を、雪が消えてから改修工事に取りかかりました。この住宅は、断熱・気密性能が高い気密住宅です。

冬期間に雪と凍結と暖気で屋根の上が水たまりになり、その水が室内にもれてくるのをスガモリといいます。ですが、一般的には水漏れ・雨もりということも多いです。

雪がないときに見ればきれいな屋根です

改修工事は、屋根板金などの防水のほか、水漏れの経路をたどってしっかり乾かすこと、室内で水シミがついた部分のクロス交換工事などとなります。

トタンとその下の防水膜をはがすと断熱材が露出する.
この断熱材は住宅断熱のためではなく屋根面の温度を変動させないために使われるケースが多い

ところがこの住宅は、2階の部屋の天井がOSBという構造用ボード材の表し仕上げで、そこにシミができてしまったため、OSBも交換することになったのです。

断熱材もはがすと野地板が出現

工事内容
屋根板金(トタン)をはがし、野地板というトタンの下地板もはがし、屋根断熱材を撤去
OSBボードの上に張られた気密化のためのポリエチレンフィルムを撤去(桁上断熱工法が採用されていた)
OSBをすべて交換
再度、防湿気密のためのポリエチレンフィルムを張る
屋根組、断熱材、野地板、板金などの仕上げ

野地板も解体すると桁上に敷いたOSBが現れた(写真左).右側はまだ小屋組を残したまま

OSBを張り直して気密シート(オレンジ色のポリエチレンフィルム)を施工

 断熱材も施工されました(白いわた状のものが断熱材です)


ポイント
桁上を全て解体し天井仕上げのOSBの交換・気密工事のやり直し.
気密工事では、交換しない気密層との継ぎ目の処理がとても難しいのです。写真で銀色に見える部分が継ぎ目のテープ貼りです。
また、ピンタッカーの針の穴までコーキングで埋めるなど、気密の確保は本当に気を使います。

元通りトタンを張って仕上げ

この工事は天候不順と職人不足の影響で、スノーダクトの横トイを中心にして左右半分ずつ解体して工事を進めるというなかなかたいへんな面もありました。

2019年7月1日月曜日

第42回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 7月20日(土)

7月に入りましたが、涼しいですね(笑)。
夏を楽しみにしている皆さんは、ハラハラしているかもしれません。
一方、大工さんはこのくらいの気温が続いてくれると、とても働きやすいのです。みんなによって都合のいい天気というのはなかなか難しいものです・・。


さて、 毎月開催しているこのセミナーも42回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第42回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年7月20日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第1会議室
    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
  (13:30~14:30)
② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
  (14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは、以下の予約フォームボタンからお願いいたします。
  RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
   メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

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2019年6月15日土曜日

「気流止め」は、寒さの原因を取り除くための冷気止め

おはようございます。
今日は久しぶりにどんよりした天気ですね。

さて、今日はおうちを暖かくリフォームするために必要な「気流止め」について触れてみたいと思います。
気流止めとは、家の壁の中を外の冷たい空気が通り抜け、家を冷やしてしまう「寒さの原因」を取り除くための冷気止め措置のことをいいます。

「気流止め」の重要性は、40年以上も前から北海道内の研究者や研究機関で言われていたようです。ただ、ボクたち実務者・工事管理者にはその情報があまり伝わっていませんでした。
なかでもいちばんの課題は、どうやって気流止めを設置するのか、という実務者にとって最も重要な工法改良の提案が不十分だったことです。

この課題を解決したのが、当時、室蘭工業大学助教授だった鎌田紀彦博士(現・新住協代表理事)です。
最初の提案が1984年。マニュアル化されたのが1987年の新在来木造構法マニュアルでした。


鎌田先生が主宰する新住協の資料です


その鎌田先生の記事が、いま、住宅専門紙「北海道住宅新聞」に連載されています。鎌田先生は、『一番重要なのが気流止め。それがしっかりしないと、気密性が高くても結露する』と指摘しています。
そして、『最も大切なのは気流止め。次に通気層と気密性』と解説しておられます。
気密性より気流止めが大切、というのが、案外理解されていない真実だということ。
鎌田先生の発言だけに、非常に重みがあります。

じつは、当社が断熱改修させていただいた事例でも、改修前の気密性能(C値)が3.3とそれなりの気密住宅だったのに、寒くてたまらないというケースがありました。断熱リフォームをやっていると、何より大切なのは気流止めであると実感しています。

2019年6月6日木曜日

第41回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 6月22日(土)

記録的な暑さの5月が終わり、6月に入りました。札幌の最もよい季節と言われております。
先日、仲間の工務店である宮大工会社・北一タカハシ建設が社屋を新築したので見学に行きました。


宮大工は、聖徳太子の時代から連綿と続く木造建築を直し、未来へ引き継ぐ仕事。
いわばリフォームのプロです。
写真は、解体した青森のお寺に使われていた梁材を転用したものだそうです。

さて、
毎月開催しているこのセミナーも41回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第41回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年6月22日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。

RESERVA予約システムから予約する
お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
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2019年5月1日水曜日

第40回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 5月25日(土)

元号が「令和」に改まりました。今日は改元・即位の儀式が行われています。われわれも気持ちが新たになりますね。
そして、令和の第1回セミナーが5月25日に手稲コミュニティセンターで開かれます。

毎月開催しているこのセミナーも40回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20数年の木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第40回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年5月25日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
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2019年4月3日水曜日

春先に多い事故2 スガモリ 河合建築事務所の リフォームノート その5

こんにちは。 河合建築事務所・河合です。
8月から、あったかハウス河合建築事務所が診断した住宅の不具合と、診断、そしてリフォームを、1件ずつ事件簿風に書き記しています。
長くおつきあいくださいませ!!

第5回目は「春先に多い事故・スガモリその2」

CASE5:
春先、暖かくなってきて屋根の雪が融けだしたにもかかわらず、
屋根の横トイ(スノーダクト)から地上につながるたて樋の付近が凍ったままで、
水が地上へ流れなくなり、屋根上にあふれてプール状態になってしまったものです。












このなってしまうと、屋根の上の水をなくさなければ、スガモリ(水漏れは)おさまりません。
家具、フローリング、天井、壁クロスが濡れてしまい大変な事に!!!

河合からメッセージ
春先や秋の点検屋根上の点検大事です。

第39回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 4月20日(土)

今年は雪融けが早勝ったですが、4月に入って雪が降るなど、春が足踏みしてしまいましたね。春先に起きやすいのが、天井からしずくが落ちてくるスガモリ。
いったん収まったからと放置せず、必ずご連絡をください。

 さて、毎月開催しているこのセミナーも39回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。 

築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。 

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。 

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。 

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

 第39回リノベーション勉強会 

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」  

と き:2019年4月20日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

 ① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」 (13:30~14:30)
② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」 (14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表 

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会) 

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
  RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
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2019年3月12日火曜日

第38回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 3月23日(土)

今年は雪融けが早く、市内はすでに自転車も走っています。これから本格的なリフォームシーズンを迎えますが、その前にまずはしっかりとした事前準備をしたおきたいですね。


〈天井裏の断熱材(黄色)と気流止め(ピンク色)〉

今年は消費税率の引き上げが10月に予定されています。住宅新築には手厚い制度助成が用意されますが、リフォームのほうも動きがありそうです。そんなことも今年はお伝えしていきたいと思います。

当社はこれまでも断熱改修とあわせて耐震補強を行っております。不安な点がございましたら、遠慮なく河合までお問い合わせください。

さて、毎月開催しているこのセミナーも38回目。平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第38回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年3月23日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
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お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

〈会場地図〉

2019年1月31日木曜日

春先に一番多い雨もり事故 あったかハウス河合建築事務所のリフォームノート その4

こんにちは。
河合建築事務所・河合です。
8月から、あったかハウス河合建築事務所が診断した住宅の不具合と、診断、そしてリフォームを、1件ずつ事件簿風に書き記しています。
今回でシーズン1が終了です。

第4回目 CASE4は「春先に一番多い事故」


皆さん、春先に多い事故はなにかご存知ですか?


屋根のスノーダクトが凍ってしまい、春の陽気で暖かくなると氷が融けて屋根がプール状態になり、その水がどこかを伝って天井からポタポタ水が落ちて来る。

こんなケースを聞いたことはありませんか?

毎年このような漏水事故があり、当社では断熱リフォームに限らず対応をしております。この漏水をスガモリ、またはスガモレともいいます。


2018年2月に対応した事例を紹介いたします。

お客さまが漏水に気が付いた時には天井から水がポタポタ落ちてきて、どうしたものかと連絡をいただく。

河合がうかがって普通のカメラと熱画像カメラで天井を撮影しました。
熱画像カメラで青く写っている部分がスガモリで水がたまっていると思われる部分です。


ともかく雪を下ろさなくては水は止まらないとお伝えし、お客さまのご協力で1階部分の屋根の雪を全部落としてみると、
ガチガチに凍ったスノーダクトの横樋・スノーレーン。
縦のパイプは すでに氷が詰まって排水されず大変なことに。

こうなってしまうと、冬の時期にできる工事は、現実的にはあまりありません。
凍った部分を融かすために、ゆっくりゆっくりお湯を注ぎ、プール状態を解消します。



4月に入ってから壁を剥がし、凍結防止用配管、電気配線をしました。


河合からメッセージ

凍結防止策は必ず必要ですね! 特に昭和の建物は!

第37回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 2月23日(土)

札幌は最も寒い季節に入りました。外気温がマイナス5度以下に下がり、吹雪のように強風になると、気密化されていない住宅はとても寒くなります。断熱気密改修をすると、「いままでの家が驚くほどあたたかくなる」と教えてくださるお客さまが多いです。


石狩市Yさま

今年は消費税率の引き上げが10月に予定されています。住宅新築には手厚い制度助成が用意されますが、リフォームのほうも動きがありそうです。そんなことも今年はお伝えしていきたいと思います。

当社はこれまでも断熱改修とあわせて耐震補強を行っております。不安な点がございましたら、遠慮なく河合までお問い合わせください。

北区Sさま

さて、毎月開催しているこのセミナーも36回目。今年最初のセミナーを開催します。
平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第37回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2019年2月23日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
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お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

〈会場地図〉