2018年10月23日火曜日

第34回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 11月24日(土)

わりと暖かい秋でしたが、朝はすでに10℃を下回り、峠からは雪の便りが聞かれます。北海道胆振東部地震以降、リフォームでどのような耐震補強ができるか、お客さまから聞かれることが多くなりました。

〈写真提供:北海道住宅新聞社〉

当社はこれまでも断熱改修とあわせて耐震補強を行っております。不安な点がございましたら、遠慮なく河合までお問い合わせください。


〈気流止め施工(オレンジ色のポリエチレンシート部分)〉

さて、毎月開催しているこのセミナーも34回目。今年11回目のセミナーを開催します。 平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。
今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第34回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2018年11月24日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階 第3会議室
    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)
 ① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
 (13:30~14:30)
 ② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
 (14:30~15:00)
 講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
  RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel:090-5983-8555 事務所tel:011-213-7180
  メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

 〈会場地図〉

2018年10月15日月曜日

当社の「気流止め」工法が全国誌・リノベーションジャーナルに取り上げられました

皆さんこんにちは
この秋はわりと暖かいですね。札幌の街までおりてきた紅葉が長持ちしている気がします。

 

10月1日に発行された「リノベーションジャーナルvol.15(Renovation Journal)」に当社の気流止め施工方法が紹介されました。

リノベーションジャーナルは、性能向上リフォームを中心に特集を組む全国発売されているムック本で、15号では「北海道に学ぶ[気流止め]の極意」という記事が企画され、当社の設計・施工が取り上げられました。
「取材協力:あったかハウス河合建築事務所」と明記いただき、当社の手法が紹介されています。

当社は、施工手法を企業秘密にするつもりはございません。当社も学びの中で現在の気流止め工法にたどり着きましたし、今後さらに改良を加えるかもしれません。ベースの技術は、新在来木造構法とそのリフォーム技術である気流止め工法にあります。
より多くのかたが暖かい家に住むことができればいいな、というのが自分の思いでもあります。

この本は、アマゾンでも販売されています。こちら>> よろしければご覧くださいませ!!