2018年9月29日土曜日

第33回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 10月20日(土)


気温が下がってきました。そろそろ暖房の季節です。
96()に大きな地震、そして大停電がありましたが、皆さんはいかがでしたか。
自宅に大きな被害はありませんでしたが、お客さまのことが心配で、お電話したり、数件はうかがったりいたしました。わかっている限りではございますが、大きな被害は見つかっておりません。





さて、毎月開催しているこのセミナーも33回目。今年10回目のセミナーを開催します。
平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
断熱リフォームのキモは、気流止め工事。

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。



ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

33回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:20181020() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2 2会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員8名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせやご連絡の際の電話とメールは以下となります。
河合(携帯tel090-5983-8555 事務所tel011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

〈会場地図〉

2018年9月19日水曜日

原因が複数ある水漏れ・・ 河合建築事務所の リフォームノート その2

こんにちは。
河合建築事務所・河合です。
8月から、あったかハウス河合建築事務所が診断した住宅の不具合と、診断、そしてリフォームを、1件ずつ事件簿風に書き記しています。

長くおつきあいくださいませ!!

2回目は「原因が複数ある水漏れ」

CASE2

15年前(2003年)に中古住宅を購入
入居当初から風向きによって階段ポーチに水が浸入する。

10年前に外壁塗装をしたときに、修理を依頼して処置をしてもらったが、
前と変わらず、
風がついた雨の日に水が入ってくる、タイルの割れも気になっている。


見せてもらって、笠木(レンガ壁上部のグレーの塗装部分)のさびがやけに気になった。

風除室があり、“これはオオゴトになりそう”と思っている中、『あまり予算が無い!』のお一言。
まあ良くある事。

さて予算と施工方法の試案のしどころで、ともかく水の浸入を止める事を第一に、見た目のことはそんなに気にしなくてもいいとの事。

水の出て来る風除室側(内側)の部分は水が止まってから処置する
と言う条件で、屋外側中心に検査し、補修工事を実施。
結果、笠木だけではなく手摺の付け根からも水が浸入していた。


お客様の声

10年ぶりに雨が降ると風向きで水が出てジメジメしていたのが無くなって、おまけに壁のタイルに白い粉がついていたのが、取れてきれいになって良かった!

,