2018年1月6日土曜日

高床式3階建て住宅の断熱リフォーム例が取り上げられました

皆さんこんにちは。
札幌は年明けしてから比較的気温が高めですね。

しかし、東区Nさま邸の取材日は真冬日で、午前の取材時にはマイナス5℃だったそう。
Nさまは少し前まで暖房を止めていたとのことで、断熱リフォームの効果はしっかり現れていると聞き、ホッとしています。
断熱リフォームは毎回が挑戦です。今回も難しい工事でしたが、これで高床住宅・高基礎住宅の断熱リフォームに取り組む自信となりました。

 
高床住宅は広い家が多いので、夫婦おふたり暮らしの場合は、2階だけで生活できるように断熱区画すると、暖かくて暖房費の節約にもなります。
そんな断熱リフォーム事例の取材レポートです。

詳しくはこちら>>
https://www.iesu.co.jp/ghs/article/20180106151323.html
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2018年1月4日木曜日

第24回リノベーション勉強会「300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」 1月20日(土)

明けましておめでとうございます。
今年も断熱リフォームを精いっぱいがんばってまいりますので、
皆さまよろしくお願いいたします。

昨年末に、東区のNさま邸に取材が入りました。当日はマイナス5℃を下回る真冬日だったそうで、断熱リフォームの成果が取材してくれた記者さんにも伝わったようです。
Nさま、取材対応いただきありがとうございます。
かわいいわんこの写真をもらいました。



さて、毎月開催しているこのセミナーも24回目。今年最初のセミナーを開催します。
平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!

これからのリフォーム計画の参考に、冬期間の結露の原因と、寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

24回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」


と き:2018120() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2 3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法、耐震について」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修と耐震改良の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。

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お問い合わせ:河合(携帯tel090-5983-8555 事務所tel011-213-7180
 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp)。

〈会場地図〉