2017年6月5日月曜日

石狩湾新港に建設中の火力発電所を見学

こんにちは。
6月2日(金)、会長の繪内正道北海道大学名誉教授が率いるあったかリフォーム倶楽部のメンバーとともに、最新鋭のLNG火力発電所建設現場を見学してきました。

LNGとは液化天然ガス。天然ガスを冷やして液体にし、タンカーで海外から運んできます。石油と同様に輸入するエネルギーですが、生産地が世界各国に散らばっており、さらにシェールガス層と呼ばれる新しいガス層の採掘技術が確立したため、可採埋蔵量は増えています。


大きなタンク。直径90メートルだそうですからサッカー場くらいはすっぽり入ります。
発電効率が高く、空気汚染物質の排出も少ない、環境にやさしい発電所。
1年半後には1号機が営業運転を開始します。

ボクたちの活動は、住宅レベルで省エネ化を推進し、暖かい暮らしとCO2削減を目指しています。発電所についてもメンバーがみんな高い関心を持っていました。
記念に残る視察でした。