2017年3月5日日曜日

札幌エルプラザのあったかリフォーム市民セミナーが終わりました

晴れておりますが気温が上がらない札幌です。

昨日は札幌駅北口の札幌エルプラザにて「あったかリフォーム市民セミナー」が開催されました。
主催したあったかリフォーム倶楽部の高杉昇副会長が、最初に断熱リフォームがどのように家の暖かさを変えるか、同時に耐震性を高めたほうが良い理由、断熱サイディングを張るだけではなぜ暖かくならないかなどについて説明し、そのあと、河合が行っている断熱改修事例についてご説明しました。



終了後にはご質問もいただき、春からのリフォーム計画のお手伝いができたかなと思っています。

リフォームには早すぎる

昨日は時間がなくてご説明できなかったのですが、
「購入して19年。まだ300万円も500万円もかけて外壁や屋根のリフォームするには早すぎると思っている」
というご質問をいただきましたので、少し詳しくお答えしたいと思います。
河合もそのお気持ちがよくわかります。先日窓を交換したお客さまがおっしゃっていたことなのですが、「10年でサイディングを塗装しなおし、その後さらに10年で再塗装した。最初からもっと計画的にやっていれば、こんなにお金がかからなかった」と。

そうなのです。『まだ早い』と感じているときは、部分改修などせずに
数年がまんした方がいいと思います。
そして、『この時』というタイミングで、サイディングの貼替と同時に断熱改修も行ってください。そうすれば別々にやるより費用を半額近くに抑えることができるのです。


ただし、ちょっとずつ直すことが必要な場合もあります。それはなかなか判断がつかないことなので、ご相談いただければと思います。
雪が残るこの時期でも大丈夫です。