2017年3月11日土曜日

大型木造の現場を見学してきました

310()はあったかリフォーム倶楽部の工事現場見学会があり、会員の河合も参加してきました。


建物は仲間の工務店が建築しており、住宅ですが超大型木造です。
写真の部分は吹き抜けなのですが、天井までの高さは木造の3階、コンクリートマンションの4階分にも達しています。
その吹き抜けを支えるのは、大きな通し柱。
ものづくりの魅力をあらためて見つめ直すことができました。



河合も一生懸命勉強しています。
これは、2階の部屋を見せてもらい、写真を撮っているところ。
他社さまの現場には常に学びがございます。


325()は第14回リノベーション勉強会です。

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造住宅を暖かく地震に強い家に!」


と き:2017325() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と耐震補強、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱・耐震改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する
お問い合わせは、お電話・メールで担当・河合まで(携帯:090-5983-8555 事務所:011-213-7180)。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp


〈会場地図〉

2017年3月5日日曜日

第14回リノベーション勉強会「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造住宅を暖かく地震に強い家に!」のお知らせ-3月25日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!


毎月開催しているこのセミナーも14回目。
札幌にも春の訪れを感じさせる明るい日差しの日が増えてきました。でも気温はまだ低いですね。
春からのリフォーム計画の前に、まだ雪の残るこの時期に、結露の原因と寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。

20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

14回リノベーション勉強会

「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造住宅を暖かく地震に強い家に!」


と き:2017325() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と耐震補強、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱・耐震改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表
主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

申し込みは予約フォームボタンからお願いいたします。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせは、お電話・メールで担当・河合まで(携帯:090-5983-8555 事務所:011-213-7180)。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp



〈会場地図〉

札幌エルプラザのあったかリフォーム市民セミナーが終わりました

晴れておりますが気温が上がらない札幌です。

昨日は札幌駅北口の札幌エルプラザにて「あったかリフォーム市民セミナー」が開催されました。
主催したあったかリフォーム倶楽部の高杉昇副会長が、最初に断熱リフォームがどのように家の暖かさを変えるか、同時に耐震性を高めたほうが良い理由、断熱サイディングを張るだけではなぜ暖かくならないかなどについて説明し、そのあと、河合が行っている断熱改修事例についてご説明しました。



終了後にはご質問もいただき、春からのリフォーム計画のお手伝いができたかなと思っています。

リフォームには早すぎる

昨日は時間がなくてご説明できなかったのですが、
「購入して19年。まだ300万円も500万円もかけて外壁や屋根のリフォームするには早すぎると思っている」
というご質問をいただきましたので、少し詳しくお答えしたいと思います。
河合もそのお気持ちがよくわかります。先日窓を交換したお客さまがおっしゃっていたことなのですが、「10年でサイディングを塗装しなおし、その後さらに10年で再塗装した。最初からもっと計画的にやっていれば、こんなにお金がかからなかった」と。

そうなのです。『まだ早い』と感じているときは、部分改修などせずに
数年がまんした方がいいと思います。
そして、『この時』というタイミングで、サイディングの貼替と同時に断熱改修も行ってください。そうすれば別々にやるより費用を半額近くに抑えることができるのです。


ただし、ちょっとずつ直すことが必要な場合もあります。それはなかなか判断がつかないことなので、ご相談いただければと思います。
雪が残るこの時期でも大丈夫です。