2017年2月20日月曜日

北海道新聞に「あったかリフォーム市民セミナー開催」の記事が掲載されました

皆さん、こんばんは。ここ数日は寒いですね。ただ市内の雪は徐々に減り、日差しも少しずつ力強くなってきています。春が近い!!

34()に予定しているあったかリフォーム市民セミナー開催の記事が、今日の北海道新聞に掲載されました。




ぜひ足をお運びください。

2017年2月6日月曜日

3月4日(土)札幌エルプラザであったかリフォーム市民セミナー

北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会(愛称:あったかリフォーム倶楽部)は、34() 1320分から1500分まで、札幌駅北口前の札幌エルプラザで「あったかリフォーム市民セミナー」を開催します。


写真:気流止め工法の施工(オレンジ色のシート部分)


今回紹介する断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる断熱改修工事です。工事範囲が小さいので、費用が抑えられます。

セミナーでは、なぜ小規模な工事で断熱性能が高められるのか、注意点はどこかなどを中心に、開発者がわかりやすく解説します。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

入場は無料、定員15名で事前申し込みが必要です。お申込・お問い合わせはお電話で(090-5983-8555セミナー担当・河合)。

あったかリフォーム市民セミナー スケジュール


と き:201734日(土) 1320分~1500
ところ:札幌エルプラザ2階 環境研修室2(札幌市北区北8条西3丁目)

講演1「外壁リフォームは断熱改修のチャンス」(13:2513:55
講師:高杉  昇           設計事務所経営・当会幹事

講演2「気流止め工法を使い、300万円+αで20数年前の家を暖かく地震に強い家に!」(14:1015:00

講師:河合 良夫   当会幹事

2017年2月2日木曜日

第13回リノベーション勉強会「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造住宅を暖かく地震に強い家に!」のお知らせ-2月25日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!

毎月開催しているこのセミナーも13回目。
12月の記録的な大雪、1月の寒さとこの冬は厳しい冬となっています。
1年で最も寒いこの時期に、結露の原因と寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。



20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、傷んだ外壁を張り替える際に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。


13回リノベーション勉強会
「気流止め工法を使い300万円+αで20数年前の木造住宅を暖かく地震に強い家に!」

と き:2017225() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と耐震補強、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱・耐震改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

〈会場地図〉