2016年12月31日土曜日

北区拓北Sさま邸に取材が入りました-2016年仕事納め


大晦日の今日、断熱リフォームをされた札幌市北区拓北のSさま邸に取材が入りました。

7月から8月のお盆明けまで、スコールのような大雨の日もあって工期が少し延びましたが、1.5ヵ月ほどの工期で、住まわれたまま断熱リフォームを実施させていただいたお宅です。

「暖かくしたい」その思いを実現するためインターネットなどで調べて、弊社が毎月行っているセミナーにご参加いただいた方です。
「すきま風がまったくなくなり、どの部屋も本当に暖かくなりました」よろこびの声をいただきました。

「暖かくなることをみんな知らないと思う」
奥さまのひと言。

来年は、もっと多くのかたに暖かく次の冬を越してもらえるように、全力でPRがんばります。

雪が落ちない三角屋根に


もう一つは、雪が落ちない屋根です。
勾配屋根を大改修してスノーダクトの無落雪屋根に変更することはできますが、屋根構造を変えるための工事費がかかります。
一方、単純に雪が落ちにくい屋根に葺き替えると、氷堤やツララなど別の障害が発生します。

Sさま邸は気流止め工事によって暖かさを実現するとともに、屋根裏に逃げる熱を大幅に減らしたため、雪が落ちにくい屋根に葺き替えても氷堤などの問題が発生しないのです。
結果、工事費も抑えられます。


取材した今日は氷点下。雪を載せた下屋の三角屋根がすてきですね。オリジナルの建物を生かした改修ができて良かったです。


一年間、大変お世話になりました。
皆さま、よいお年をお迎えください。

2016年12月17日土曜日

第12回リノベーション勉強会「気流止め工法と金物使い300万円+αで20数年前の木造住宅を耐震補強し暖かく!」のお知らせ-1月28日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!

毎月開催しているこのセミナーも12回目。2017年最初は128日です。
12月の記録的な大雪。今年は雪が多いのでしょうか。
1年で最も寒いこの時期に、結露の原因と寒さをなくす方法、そして耐震補強を勉強しましょう。



20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

12回リノベーション勉強会「気流止め工法と金物使い300万円+αで20数年前の木造住宅を耐震補強し暖かく!」


と き:2017128() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と耐震補強、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱・耐震改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

〈会場地図〉


2016年12月7日水曜日

第11回リノベーション勉強会「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」のお知らせ-12月17日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!

毎月開催しているこのセミナーも、12月で11回目となります。
10月下旬の寒さと雪。今年は冬の始まりが早いように感じます。
一年で最も冬が長いこの時期に、結露の原因と寒さをなくす方法を勉強しましょう。


築20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

ご自宅を直せるのか、簡単には直せないのか。
リフォーム計画のはじめに、学びましょう。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

第11回リノベーション勉強会
「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」


と き:2016年12月17日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①  「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」
  (13:30~14:30)
②  「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」
  (14:30~15:00)
講 師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

〈会場地図〉