2016年10月24日月曜日

「窓の結露が激減した」とうれしいお知らせ

あったかハウス・河合です。おはようございます。

昨年、気流止めによる断熱リフォーム工事を行った東区のお客さまに、先日、1年点検のご案内をしたところ、
「窓の結露が激減した」
とうれしいお知らせが届きました。



こちらのお宅では、衝撃的な動画が撮影できました




長年、断熱リフォームの仕事をしておりますが、樹脂サッシのペアガラスから、たまった結露水が噴き出したことは初めてでした。
ハンドルの具合がどうもおかしいので、窓(障子)の部品を外してみたら、突然、水が流れ出したのです。障子の中に長年たまった結露水と考えられます。

冬の結露は、窓際だけでなく一部の壁もぬれた状態となり、床のコーナー付近には黒カビ発生していたそう。
窓面は、引き違い窓のレールが結露水で凍りつき、開閉できなくなっていたというのですから。アルミの窓ではなく樹脂窓なのに!

〈ペアガラスを交換中〉


窓の結露を止める方法は、築20年以上たった木造の場合は、簡単ではありません。そういったところを勉強会でいっしょに学んでいけたらと思います。

〈たくさんの工事写真を撮っています。before写真は状況の確認、工事写真は工事内容の確認とご報告の意味があります。写真として記録に残せば、のちの改修時にもとても参考になるのです〉