2016年10月24日月曜日

第10回リノベーション勉強会「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」のお知らせ-11月26日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と
簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!


毎月開催しているこのセミナーも、11月で10回目となります。
紅葉も進み、暖房シーズンに入ってきましたね。
これからは、結露の悩みや寒さが気になります。
本格的な冬に入る前に、結露の原因と寒さをなくす方法を勉強しましょう。

〈この写真はどこを工事しているでしょうか? じつはとても大切な場所です。セミナーでご説明します〉

20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

リフォーム計画のはじめに、ぜひお越しください。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。


10回リノベーション勉強会

300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」


と き:20161126() 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

〈会場地図〉


「窓の結露が激減した」とうれしいお知らせ

あったかハウス・河合です。おはようございます。

昨年、気流止めによる断熱リフォーム工事を行った東区のお客さまに、先日、1年点検のご案内をしたところ、
「窓の結露が激減した」
とうれしいお知らせが届きました。



こちらのお宅では、衝撃的な動画が撮影できました




長年、断熱リフォームの仕事をしておりますが、樹脂サッシのペアガラスから、たまった結露水が噴き出したことは初めてでした。
ハンドルの具合がどうもおかしいので、窓(障子)の部品を外してみたら、突然、水が流れ出したのです。障子の中に長年たまった結露水と考えられます。

冬の結露は、窓際だけでなく一部の壁もぬれた状態となり、床のコーナー付近には黒カビ発生していたそう。
窓面は、引き違い窓のレールが結露水で凍りつき、開閉できなくなっていたというのですから。アルミの窓ではなく樹脂窓なのに!

〈ペアガラスを交換中〉


窓の結露を止める方法は、築20年以上たった木造の場合は、簡単ではありません。そういったところを勉強会でいっしょに学んでいけたらと思います。

〈たくさんの工事写真を撮っています。before写真は状況の確認、工事写真は工事内容の確認とご報告の意味があります。写真として記録に残せば、のちの改修時にもとても参考になるのです〉