2016年9月10日土曜日

第8回リノベーション勉強会「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」のお知らせ-9月19日(月)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!

毎月開催しているこのセミナーも、9月で8回目となりました。
今回は祝日の月曜日開催です。

20年を超す木造住宅をリノベーションする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

ユニットバスの断熱と気密。お風呂が寒いときは、ここの施工ミスが多い!


セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。

リフォーム計画のはじめに、ぜひお越しください。
河合建築事務所は、毎月1回、勉強会を開催しています。

8回リノベーション勉強会
300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」

と き:2016919日(月) 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

〈会場地図〉