2016年4月30日土曜日

出前講座・古い木造住宅をひと部屋から暖かくする方法

  1. 外壁サイディングの交換時に、断熱性と耐震性を同時に高める「性能向上リフォーム」
  2. 2階建ての1階だけ行うことができ、費用も割安な「室内側気流止めリフォーム」
  3. 子どもとの同居や親の家の大改修など、家を骨組みだけにして行う「フルリフォーム・リノベーション」


古い木造住宅を改修する方法は、大きく分けて3通りあります。
本来は、11件の事情を伺ったうえで最適な方法を選びます。



しかし、とても残念なことに、
1階だけでも断熱改修すればよかった」
「断熱サイディングを張ったのに暖かくならなかった」
「リフォームする前に、性能向上リフォームを知っていたら・・・」
など、
リフォームが終わってから正しいリフォームに気がつく人がとても多いのです。

みんなが、工事内容をわかった上でリフォームを進めてほしい
最新の断熱技術を伝えることで、間違った工事を依頼してしまう人をなくしたい

そんな思いでセミナーを続けています。

先日のセミナー後に、お電話をいただきました。
「今回の勉強会に参加したいけれど、遠くて行けない」
河合がセミナー会場としている手稲コミュニティーセンターは、国道5号線から手稲山を少し登ったところにあり、手稲駅からは少し離れています。
また、札幌の厚別区や南区からは少々遠いのです。

「それなら、こちらから出前で勉強会を開催しよう」
そう考えました。

お友だち同士でもけっこうですし、町内会や地元グループでもけっこうです。
おひとりから対応いたします。

まずお問い合わせください。
お電話(090-5983-8555)またはメールで河合まで。

メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

第4回勉強会「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」を開催します-5月21日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!


〈写真は寒さの原因となる気密層の不連続部位・どうさしまわりです〉




20年を超す木造住宅をリフォームする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。


〈耐震・断熱改修〉

これからはいいシーズンに入ります。
リフォーム計画のはじめにぜひお越しください。

4回勉強会「300万円で20数年前の木造住宅を暖かくする気流止め工法」

と き:2016522日(土) 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第2会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp


2016年4月23日土曜日

今日・4月23日(土)は、第3回勉強会「300万円で平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法」です

こんにちは。

 昨日までのおだやかな陽気から、
今日は朝から強風がふき、雨模様となっています。

 あいにくの天気ですが、
今日・4月23日(土)は第3回勉強会「300万円で平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法」です。

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!
 今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

  第3回勉強会「300万円で平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法」
と き:2016年4月23日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室    (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

 ① 「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」 (13:30~14:30)
 ② 「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」 (14:30~15:00) 講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)


参加は無料、当日ですので直接会場にお越しください。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。 メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

2016年4月9日土曜日

第3回勉強会「300万円で平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法」を開催します-4月23日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!


20年を超す木造住宅をリフォームする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと暖房費節約が実現しますが、工事には大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。



セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。


これからはいいシーズンに入ります。
リフォーム計画のはじめにぜひお越しください。


3回勉強会「300万円で平成元年頃の木造住宅を暖かくする方法」

と き:2016423日(土) 1330分~1500
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町31丁目3-41

    「平成元年頃の木造住宅を暖かくするための方法と、簡単な検査方法」
13:3014:30
    「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例、費用」
14:3015:00
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp

屋根の上は危険がいっぱい

昨年12月に現地調査を行ったおうち。
外壁の傷みを直したうえで暖かい家になれば、というご希望。

お客さまが「ぜひに」とのことで外壁材の一部をはがしてみました。



見える部分に限っては腐れなどなさそうですが、壁の気密シートと床の気密シートがつながっていないため、壁の中に冷気が侵入して家を寒くする構造でした。
ここを直せば、暖かい家に劇変しますね。

さて、何の気なしに、「屋根の上も点検しましょうか」と屋根に上ってみたら


なんと!朝日ソーラーの太陽熱温水パネルの表面ガラス1枚が完全に割れているではありませんか!

太陽熱温水器を屋根に載せているご家庭は、年に1度点検してみてくださいね。パネルが割れていたら、強風時などにご近所に迷惑をかけてしまうかもしれませんので。