2016年3月17日木曜日

「第2回 断熱リフォーム勉強会」を開催します-3月26日(土)

平成元年ころの木造住宅を暖かくする方法と簡単な検査方法をいっしょに学びましょう!


築数十年の木造住宅をリフォームする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと省エネルギー性が実現しますが、それには大きな金額がかかります。

今回学ぶ断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。

セミナーでは、築25年以上がたった平成元年ころの木造住宅を対象に、小規模な工事で断熱性能を高める方法と、注意点などについていっしょに学びます。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声をご紹介します。




3月12日に第1回のセミナーを開催したところ、
「外壁が傷んできているので直したいが、この機会に暖かくしたい」
といったご相談や
「サッシのガラスを交換すると暖かくなるの」
などの質問もありました。

雪も融けてこれからはいいシーズンに入ります。
春からのリフォーム計画の前にぜひお越しください。


「第2回 断熱リフォーム勉強会」

と き:2016年3月12日(土) 13時30分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階第3会議室
   (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)

①    「平成元年ころの木造住宅を暖かくするための方法と簡単な検査方法」
(13:30~14:30)
②    「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例」
(14:30~15:00)
講師:河合 良夫   当社代表

主 催:あったかハウス河合建築事務所
後 援:あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)

参加は無料、定員10名で事前申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話(090-5983-8555)またはメールでセミナー担当・河合まで。
メールアドレス:attaka@mild.ocn.ne.jp