2016年2月27日土曜日

平成2年の建売住宅を断熱リフォームし、暖かい冬を過ごしておられるそうです

みなさんこんにちは。

今年は少雪で過ごしやすい冬でしたが、
今週は来ましたね、吹雪の寒波。

札幌はこれでも平年よりまだ少ないようですね。
河合の事務所がある手稲区は、平年降雪量が今朝現在で459cmだそうですが、
今年は326cmと1m以上も少ないのです!
当然、積雪も少ないです。平年92cmに対して今年は49cm。
このページに、札幌市の区ごとの積雪と降雪の状況が載っていますので、
興味ある方はのぞいてください。
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/weather/index.html


〈気密改修の施工中写真です。断熱材をはがしてポリフィルムで気密層をつくり、断熱材を戻す。耐震診断の結果、補強が必要な部位は右上のように補強金物を追加します〉


昨年6月にお問い合わせをいただき、秋に完成した東区の断熱改修について、
お客様の声を交えながら「札幌良い住宅」さんに記事にしてもらいました。
ボク的には少し心配な点もあったのですが、暖かい冬をお過ごしのようで、安心しております。



いくつかポイントを。
  1. バルコニーが取り付いてる部分の気密処理に苦労し、ここだけは内部より処理しました。
  2. 簡易気密に関しては新築同様の考えで施工しました(気密コンセントボックスなど)。
  3. トイレのサッシの結露が激しかったようで、ビデオにあるようにサッシの中に結露水と思われる水が「こんなに入ってるの?」というぐらい、サッシのビスをはずしたら出てきました。
  4. 真壁の和室は内側から付加断熱しました。




記事はこちらです。
http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20160222174337.html