2015年9月27日日曜日

今日9月27日(日)の北海道新聞に記事が掲載されました

皆さんこんにちは。
今日の北海道新聞・生活面に、記事が掲載されました。


10月3日・今週の土曜日に手稲コミュニティーセンターで
「あったかリフォーム市民セミナー」が開かれます、という記事です。

うれしかったのは、当日紹介する予定の、「気流止め」について
道新の記者さんが取り上げてくれたことです。

ボクたちが推進している断熱リフォームは、一般的な大型リフォーム・フルリフォームよりも
ずっと小さな工事で家を暖かくすることができます。

でも魔法使いではないので、種も仕掛けもあるのです。
その種明かしが「気流止め」です。

河合が知っている限り、「気流止め」の考え方は30年以上前からあります。
ところが工事がめんどうだったり、
どこを気流止めすれば効果的かわからなかったり、不安だったりで、
普及しませんでした。

河合も加盟するあったかリフォーム倶楽部は、気流止めをずいぶん勉強しました。
ボクたち工事業者は、リフォームのために壁をはがしたら、
築数十年たった家はいったいどうなっているか、どういう工事ならやれるのかをまとめ、
研究者や建築家は技術的にやるべきこと、その方法を検討してきました。

そういった研究があっての「気流止め」です。

苦労話が長くなってしまいました。
道新記事を貼り付けます。
道新さん、ありがとうございます。


10月3日(土)の「あったかリフォーム市民セミナー」は、
事前のお申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話で(090-5983-8555セミナー担当・河合)。



2015年9月18日金曜日

暖房費4割減! 昨年断熱リフォームした札幌・北区の遠藤邸に取材が入りました。

皆さんおはようございます。

昭和45年(1970年)に建てられた、築45年のお宅を昨年断熱リフォームし、
ひと冬を越したところで、2日前の9月16日(水)に取材が入りました。
工事は、外壁や窓をいじらず、室内側から「気流止め」を中心に行いました。



奥さまによると、今年1-3月の灯油代が4万円。
リフォーム前が6万7000円だったので4割も減って、しかも暖かくなったそう。
灯油代は給湯も含み、給湯代はほとんど変わらないはずなので、
暖房費だけなら半額になったようです。



記事の公開が楽しみです。


10月3日(土)は、札幌・手稲コミュニティーセンターで「あったかリフォーム市民セミナー」が開かれます。
事前のお申し込みが必要です。
お申込・お問い合わせはお電話で(090-5983-8555セミナー担当・河合)。

2015年9月10日木曜日

たくさんの家族に、暖かい家に住んでほしいから。

10月3日(土)に札幌・手稲コミュニティーセンターで開催する「あったかリフォーム市民セミナー」は、新しい技術による手ごろな断熱リフォームをご説明します。



築数十年の木造住宅をリフォームする際に、断熱と耐震改修も実施すれば新築水準を超える暖かさと省エネルギー性が実現しますが、それには大きな金額がかかります。

今回紹介する断熱リフォームは、外壁張替の時に「気流止め」と呼ばれる追加工事するだけで、住んだままできる工事規模なので、費用が抑えられます。


新しい技術でまだ採用例が少ないので、採用の前におひとりおひとりに理解いただいた上で工事をする必要があります。
例えば、断熱サイディングを貼っただけで暖かくなるかと聞かれれば、暖かくならないのです。ではなぜこの工法なら大丈夫なのか。
その部分は、ぜひ皆さんに知ってほしい部分です。


セミナーでは、なぜ小規模な工事で断熱性能が高められるのか、注意点はどこかなどを中心に、高杉さんがわかりやすく解説します。また、実際の施工事例とリフォームしたお客さまの声を河合がご紹介します。


2015年9月8日火曜日

2015年10月03日(土)札幌・手稲で 「あったかリフォーム市民セミナー」を開催します。


河合も参加しているあったかリフォーム倶楽部は、札幌市の後援を得て、10月3日(土) 13時20分から15時00分まで、手稲区の手稲コミュニティセンターで「あったかリフォーム市民セミナー」を開催します。

今回のセミナーは、外壁サイディングの張り替え時期を迎えている築後20年以上の住宅などで、外壁の張り替えといっしょに断熱性と耐震性を高める工事を行うことで、
費用総額を300万円程度に抑えながら性能向上を図るフォームについて、
建築士の高杉昇さんが解説します。
また、札幌市のリフォーム補助制度についても説明する予定です。

と き:2015年10月3日(土) 13時20分~15時00分
ところ:手稲コミュニティセンター2階
     (札幌市手稲区手稲本町3条1丁目3-41)
後 援:札幌市

講演1「外壁リフォームは断熱改修のチャンス」
講師:高杉  昇さん (建築士)

講演2「外壁張替といっしょに行った断熱改修の実例」
講師:河合 良夫

入場は無料、事前にご予約ください。定員は限定15名です。
お申込・お問い合わせはお電話で(090-5983-8555セミナー担当・河合まで)。

  *    *
あったかリフォーム倶楽部とは:
北海道大学名誉教授の繪内正道会長のもと、住宅の断熱改修に関する新技術をもつ設計事務所と、その施工技術を持つリフォーム事業者が、お互いに勉強しながら提案力をみがいている団体です。
正式名称:北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会


2015年9月7日月曜日

石狩市の外壁張替工事が、札幌良い住宅の取材を受けました。

おはようございます。あったかハウス・河合です。
ホームページの勉強会などに参加して、
これからがんばって情報発信していこうと思います。
皆さん、よろしくお願いいたします。

最初は、当社がこのご提案して工事を行った
タイル柄のサイディングから乾式タイルへの張替工事です。

タイルは半永久的な外装材ですが、施工法が悪いと問題が出てくることが報告されています。
今回は、サイディングをはがして下地の状態をしっかり目視確認し、
そののち現状で最も信頼が置ける施工法でタイルを貼りました。

写真は、不具合部分が、柱にまで達しているかどうかを確認した状況。
幸い、柱に傷みはありませんでした。

札幌良い住宅の記事はこちらからご覧いただけます。
http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20150611101938.html